TOMYZの神秘大全

私の感じてきて思うところの神秘について、書いていくところ。。。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

霊体構造(れいたいこうぞう)の基礎

私のヒーリングの師匠やルドルフ・シュタイナーが関わる神智学で
霊体構造が学べるので、基礎知識として公開します。

1.肉体:現実世界の肉体
 ※2.以上は可視光線の肉眼処理認識では、捕らえきれない。所謂、霊視。
2.気体:エーテル体やエーテル層と呼ばれる霊体。
3.幽体:アストラル体、星体とも呼ばれる。基本的に一定のカラーパターンを持つ。
4.霊体:メンタル体。感情の変化により色彩が変化する。
 ※4.以上は上位体。かなり希薄になる。ここから先が見える人は稀。
5.コーザル:原因体。過去生と連携して部位がここに当たる。
6.ブッディ:仏教における発心を司る部分。文化的なフレームワークを無意識レベルで持つ。
7.アートマ:発心が起こる前の裏側の無意識レベルの意図が作用する場所。
8.モナド:ほぼ神(?)とかOnenessとか呼ばれるところと同じ部分。神の分霊を認識出来る限界。

数字が大きくなれば、なるほど神(?)と呼ばれる本体に近くなる。。。
逆に小さくなれば、なるほど現実化する。

コンピュータのプログラム設計の考え方であるオブジェクト志向とほぼ同等で、
ベースオブジェクト(基底オブジェクト)と呼ばれる大元のオブジェクト(神?!)が存在する。

これらを特化と言う考え方を用いて、現実的な振る舞いを実現させていく。。。

また、汎化と言う考え方で、機能の共通性を見出し、まとめて行くこともある。

ただ、オブジェクト志向には1.から8.までのような階層の区別は無い。
あくまで機能的な違いだけ。。。

人体でも実は同様で、1.から8.までの区別は明確ではない。
あくまで、こうであろうことと便宜上区別しているだけに過ぎない。。。

最近、いろんな事象に出くわして思ったことは、
どうもエーテル、アストラル、メンタル、肉体のそれぞれの器官と組成は
かなり様相が異なるものであるのではないか?と思うところが出てきた。

そのあたりは、エーテル体のところで詳しく書きたいと思う。


スポンサーサイト

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

スピリチュアル基礎講座:人体構造 | コメント:0 | トラックバック:0 |

[儒教]魂魄(こんぱく)

せっかくなので儒教での魂魄(こんぱく)の考え方も見てみよう。

相変わらず、個人的な考え方だけど。。。




肺-魄-想(エーテル)
肝-魂-怒(霊)

魂魄の場合、2つだけ。。。

1.魄(はく、ぱく):臓器では肺に当たり、エーテル体を示すと思われる。
2.魂(こん):臓器では肝臓に当たり、メンタル体を示すと思われる。

1.が強くなると、思い入れが強くなる。
2.が強くなると、怒り易くなる。

それぞれほどほどでと言うこと。。。


テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体

スピリチュアル基礎講座:人体構造 | コメント:0 | トラックバック:0 |

[仏教]六根(ろっこん)

先ほどの一霊四魂(いちれいしこん)の考え方と同様の考え方が仏教にもあります。

六根(ろっこん)と言う考え方で、奈良の薬師寺が大本山である法相宗の
瑜伽行唯識学派(ゆがぎょうゆいしきがくは)がこれを提唱し、現在でも伝えていますが。。。

分りやすいところで言えば、大抵のお寺さんで取り入れられている「般若心経」に
これの要約が書かれています。



六根(ろっこん) 六境(ろっきょう) 六識(ろくしき)
眼(げん)   色(しき)     眼識(げんしき)
耳(に)    声(しょう)    耳識(にしき)
鼻(び)    香(こう)     鼻識(びしき)
舌(ぜつ)   味(み)      舌識(ぜっしき)
身(しん)   触(そく)     身識(しんしき)
意(い)    法(ほう)     意識(いしき)

*六根(ろっこん):人間の持つ六つの感覚器。六内入処(ろくないにゅうしょ)とも。
*六境(ろっきょう):六根の対象。六外入処(ろくがいにゅうしょ)とも。
*六識(ろくしき):六根の判別基準などの基礎的知識がここに当たる。

これらが正しく判断される。。。
つまり、五感覚と意識の全てを判断基準とする。。。

ただし、深層意識(志向性)はここに含まれていないので、
以下の4項目でまとめていると思われる。

1.受:六根
2.想:六境
3.行:深層意識(志向性)
4.識:識別基準

上記の行は2項目に分かれる。。。

1.末那識(まなしき):文化や心機など
2.阿頼耶識(あらやしき):world frameworkとも呼べる。
  素粒子などの物理構成を作り出すシステム。

これら全てが清浄、正しい方向なら正しい行動などに繋がるのだろうけど、
曇りがあると歪んだ行動になってしまう。。。

特に行の部分に関しては審神者(さにわ)と呼ばれる特定の資質を持った能力がある人でないと、
正しい方向に進んでいるか判断出来ないとされるが。。。

まあ、具体的には複数の能力者の意見を参照し、
その中から審神者(さにわ)に近い人の意見を採用していくしかないと思われる。

いつでも正しい行動をしているかどうか?

常に自分を見直す姿勢が必要なのかもしれない。。。


テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体

スピリチュアル基礎講座:人体構造 | コメント:0 | トラックバック:0 |

[神道]一霊四魂もしくは四魂一霊

神道の一部では一霊四魂の考えを採用しているところがある。。。

wikipediaでも解説はあるが。。。

私流の解釈では以下のようになります。


少し表っぽい書き方をすると、以下のようになる。。。


      伊(い)  都(ず=す)能(の)  売(め)
      勇(忍)  親(調)  愛(想)  智(理)
省     恥     悔     畏     覚
直霊(天) 荒魂    和魂    幸魂    奇魂
曲霊    争魂    悪魂    逆魂    狂魂
      あらみたま にぎみたま さきみたま くしみたま

※「さきみたま」は「さちみたま」の場合もあります。

魂の種類としては以下の4つがあります。

1.荒魂(あらみたま:あらだま):勇気や忍耐を示す。
2.和魂(にぎみたま:にぎだま):親切心や調和を重んじる心を示す。
3.幸魂(さきみたま or さちみたま:さきたま)「豊」:愛情や想いやりを示す。
4.奇魂(くしみたま:くしだま)「櫛」:智慧や理解力を示す。

上記の4つが正しい方向性(直霊「なおひ」)で進んでいる場合、
そのままで良いのですが、誤った方向性(曲霊「まがつひ」)に進んでいると、
呼び方が変わります。

1.争魂:闘争的になる。捕食的渇望、怒り、憎しみなど。。。
2.悪魂:和を乱す考え方。
3.逆魂:蔑みなど。。。
4.狂魂:偏執的固執など。。

曲霊に囚(とら)われた時を「省みる(かえりみる)」ことで、
四魂を直霊に正すことが出来るとされます。

1.荒魂の場合:恥じ入ることで、行き過ぎた勇気を正しい出力に補正する。
2.和魂の場合:悔いることで、和を乱したことを反省する。
3.幸魂の場合:「畏」謙遜することで、相互理解を促進する。
4.奇魂の場合:「覚」気が付く事で反省する。

全ての魂が直霊となることが「良し」とされる部分があるが、
怒りはこれらの感情を乱す原因にもなり、かつ伝播する。。。

常に直霊として注意するようになりたいものであります。

テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体

スピリチュアル基礎講座:人体構造 | コメント:0 | トラックバック:0 |

光の二重的性質から解釈されること…

光の波としての性質は、プリズムやスリット、鏡などによる
反射・干渉等の現象から良く知られていた。

また一方で二重スリット実験により、光の粒子性も言われていますが…

・二重スリット実験について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%87%8D%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E5%AE%9F%E9%A8%93

実験的には電子の方が分りやすいので、
電子で実験をしているところもありました…

電子も電磁波という形で波の性質を持ち、
かつ電子線(昔のTVのブラウン管など)の技術も昔からありましたが、
電子1個づつを飛ばして実験すると言うことは不可能でした…

ですが近年技術の進化でその検証実験の様子を
動画で見ることが出来るようにないました。

・日立製作所さんで公開している実験映像
http://www.hitachi.co.jp/rd/research/em/doubleslit.html

これらのことは、アインシュタインの光電効果の説明で導入された
光量子の変え方から整理され現在の半導体技術の基礎となっているところがあります。

ここから考えると、プランク単位系と言う考え方から、
定義されたエネルギーの考え方は以下の単純な数式に置き換えられます。

E(エネルギー)=h(プランク定数) * v(振動数)

上の公式から言えるのは単純に振動数が小さく慣れば、
エネルギーが小さくなると言うこと…

v(振動数)=c(光速度)/λ(波長)になり、
このことから波長が長ければ、振動数が小さくなるため、
エネルギーは小さくなることがいえる。

コレは光でも音でも同じで、この区分については、
電波法と言う法律でも定義されています。

http://homepage2.nifty.com/3ay/hacyou.htm

波長によって見え方や聞き取り方も異なってくるので、
それに関しては、以下を見て下さい。

赤外線
可視光線
紫外線

音波
超音波

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%81%B4%E5%9F%9F

おおよそ簡単な表にすると、以下の通りです。

遠赤外線 4μm-1000μm(1mm):暖房器具や夏の日焼け
中赤外線 2.5μm-4μm:夏の日焼けなど
近赤外線 0.7μm-2.5μm:赤外線リモコンなど
可視光線 380nm-750nm:目に見える範囲
紫外線 10nm-400nm:夏の日焼けなど

振動数を限りなく小さくすると、エネルギーも限りなく小さくなり
粒子径も限りなく小さくなると想われます。

ここまでは一般的ですが…

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

スピリチュアル基礎講座:人体構造 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。