TOMYZの神秘大全

私の感じてきて思うところの神秘について、書いていくところ。。。

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光の二重的性質から解釈されること…

光の波としての性質は、プリズムやスリット、鏡などによる
反射・干渉等の現象から良く知られていた。

また一方で二重スリット実験により、光の粒子性も言われていますが…

・二重スリット実験について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%87%8D%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E5%AE%9F%E9%A8%93

実験的には電子の方が分りやすいので、
電子で実験をしているところもありました…

電子も電磁波という形で波の性質を持ち、
かつ電子線(昔のTVのブラウン管など)の技術も昔からありましたが、
電子1個づつを飛ばして実験すると言うことは不可能でした…

ですが近年技術の進化でその検証実験の様子を
動画で見ることが出来るようにないました。

・日立製作所さんで公開している実験映像
http://www.hitachi.co.jp/rd/research/em/doubleslit.html

これらのことは、アインシュタインの光電効果の説明で導入された
光量子の変え方から整理され現在の半導体技術の基礎となっているところがあります。

ここから考えると、プランク単位系と言う考え方から、
定義されたエネルギーの考え方は以下の単純な数式に置き換えられます。

E(エネルギー)=h(プランク定数) * v(振動数)

上の公式から言えるのは単純に振動数が小さく慣れば、
エネルギーが小さくなると言うこと…

v(振動数)=c(光速度)/λ(波長)になり、
このことから波長が長ければ、振動数が小さくなるため、
エネルギーは小さくなることがいえる。

コレは光でも音でも同じで、この区分については、
電波法と言う法律でも定義されています。

http://homepage2.nifty.com/3ay/hacyou.htm

波長によって見え方や聞き取り方も異なってくるので、
それに関しては、以下を見て下さい。

赤外線
可視光線
紫外線

音波
超音波

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%81%B4%E5%9F%9F

おおよそ簡単な表にすると、以下の通りです。

遠赤外線 4μm-1000μm(1mm):暖房器具や夏の日焼け
中赤外線 2.5μm-4μm:夏の日焼けなど
近赤外線 0.7μm-2.5μm:赤外線リモコンなど
可視光線 380nm-750nm:目に見える範囲
紫外線 10nm-400nm:夏の日焼けなど

振動数を限りなく小さくすると、エネルギーも限りなく小さくなり
粒子径も限りなく小さくなると想われます。

ここまでは一般的ですが…

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