TOMYZの神秘大全

私の感じてきて思うところの神秘について、書いていくところ。。。

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御伊勢参り。。。

昨日。。。

突発な話で急遽、伊勢神宮へ昇殿参拝することになりました。

朝方には東京から新幹線と近鉄特急を乗り継いで、
宇治山田駅へ。。。

ここの駅前で、予約していた観光タクシーの乗務員さんと合流して、
観光(参拝?)させて頂きました。

最初は宇治山田駅から少し離れた伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)へ行きました。
別宮(多賀宮・風宮・土宮)も含んで比較的広い神域を持つ神社です。

私は同行した御大と共に特別参宮章を持参させて頂いた上で、
ドレスコードも正装を基準として合わせて行ったので、
豊受大神宮の白州への昇殿参拝が出来ました。

※伊勢周辺の神社では、本殿内は古式に基づき
 白砂と黒砂を敷き詰めて、神殿の床とする様です。

豊受大神宮の駐車場に戻り、ここから別宮3宮へ順次移動し参拝します。

1:月夜見宮
 近鉄伊勢市駅の近くの比較的小規模な神社です。
 本殿は南向きの為、参拝者は北を向くことになり、
 北方守護の意味合いを含めた参拝なのかもしれません。

2:倭姫宮
 崇神天皇の娘である豊鋤入姫は父より天照大御神の御杖代を命ぜられ、
 その御杖代(建木?)の役割が継承されるのが、倭姫である。

 私の歴史研究の師匠である岩元正昭先生によると、
 古代日本の二系統三王朝の分類のワケ王朝の起点が
 崇神天皇であるとして、その娘が豊鋤入姫であることから
 豊鋤入姫=魏志倭人伝の台与とする話も考えられる。

 崇神天皇自身は、天照大御神(卑弥呼)より少し遅れて、
 王朝を起こし、卑弥呼の死後、卑弥呼を失った大連合の統括役を、
 娘として取り込むこと(日本書紀の記述)で、
 日本の統合を図ろうとしていたのではないか?と推察出来る。

※豊鋤入姫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E9%8D%AC%E5%85%A5%E5%A7%AB%E5%91%BD

※濫觴
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/230061/m0u/

 その卑弥呼の後継者としての倭姫宮となるのだと思うのだが、
 スピリチュアルを自称する人たちには話が通じないこともあったりで。。。

 その影響の為か、この神社の近くには日本最大の神主養成学校
 皇学館大学が存在する。

 付帯施設に近い博物館や美術館も見どころは多いが、
 この日は定休日で入館出来無かった。

3:月読宮
 宇治山田駅から御幸道路を内宮に向かう途中にある
 比較的大きな神社である。

 ここでは四社並列して、祭られている。

3-1:月読宮
 おそらく星読の方々の神社なのだろう。

3-2:月読荒御魂宮
 おそらく星読の方々の権力の象徴としての神社なのだろう。

3-3:伊邪那岐宮
 いくつかの民間伝承の話をつなげて考えると、
 伊邪那岐・伊邪那美は日本出身ではあるが、
 韓国で立身出世をして日本に戻ってきた夫婦と思われる話がある。

 韓国では古代の天文台(星見の塔)が発見されているところから
 考えると、伊邪那岐・伊邪那美の夫婦神が韓国在住の月読を
 後の時代に日本に呼んだのではないか?と推察出来る。

3-4:伊邪那美宮
 上記の理由から月読宮で祭られることになったのだろう。
 観光タクシーの乗務員さんから聴いた参拝順序で並べてある。

 実際の神社の並び方と一致はしていないので、
 参拝の時には注意を様する必要がある。

そして、やっと伊勢神宮・内宮(皇大神宮)に行きました。

現世と常世の境である五十鈴川を渡り、御手洗場へ行き、
手の浄化を。。。

この時、台風の影響か五十鈴川が増水中^^;;

川岸の特定の場所ならば、それほどの水量ではなかったので、
大丈夫かなと言う感じだけど、
増水中に川遊びに近いことをやっていた人々がいらっしゃったので、
あれは危ないなぁ。。。と思った。

それから本殿前の亀石を見てから、本殿に行き、
特別参宮章を用いて昇殿参拝しました。

ここで半券が回収され終了です。

まあ、堅苦しい参拝が多くあったので、
ここでお昼♪
名物の伊勢うどんを味わってきました♪

お昼の後は伊勢街道を南下して、天の岩戸に向かうのですが。。。
台風の影響で地元でもほとんど発生しない大スコールが
長時間発生していましたが、天の岩戸に着く頃には
ある程度止んでいたので、天の岩戸参拝&水汲みとなりました。

この天の岩戸(恵利原の水穴)は環境庁認定の名水でもあり、
以前来た時に一緒にいたスピリチュアルな人に言わせると
「純度の高いエーテルの塊」だそうです。

まあ、先のスコールの影響で多少汚濁している様には思えましたが。。。

天上世界のような絶景の天の岩戸を離れ、
伊雑宮(いぞうのみや)へ。。。

ここは伊勢から遠く離れた別宮とされるようで、
伊勢神宮・遠宮(とおみや)とも呼ばれるそうです。

江戸時代の文献を読むと、伊雑宮と伊勢神宮との間で
本家争いがあり、両者がどうしても決着を着けてくれと、
幕府に申し出てきたので、しょうがなく伊勢神宮を本宮とし、
伊雑宮を別宮とする裁定を出したとの話がありました。

この伊雑宮の前には小泉太志命先生の神武参剣道場があり、
まあ地元では普通の剣道道場なのですが、
一方では天皇家の祭事で剣祓を行う特殊な家となっています。

ちょっとした御縁でここの家の敷居を跨がせて頂いた記憶があり、
ここに祭られている特殊な神も参拝出来る機会がありました。

今回は行けませんでしたが、家の前で遥拝はさせて頂きました。

それから伊雑宮の本殿に行って参拝しました。

午後の二つは別格に強力で、昔はそうでもないと思ったけど、
自分自身の霊力が年齢と共に落ちていることを
半分実感しました。

そこから、特急の止まる志摩駅まで、
観光タクシーの方に送って頂き、
また近鉄特急、新幹線で東京に戻ってきました。

台風の季節の為が、関ヶ原付近のところで発生した
激しい雷雨のため、新幹線の岐阜羽島駅から米原駅の間が
運転見合わせとなり、それと平行して、
私たちの乗っていた新幹線も出発が15分ほど遅れ、
出発してからも、1時間近く到着時間が遅延してしまいました。

この雨の為か結構気力を消耗してしまって、
現在回復中だったりします^^;;
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テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体

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